森捨商店

肥料、農薬、種、資材、ドローンなど農業に関する商品を扱っています。 専門知識を基に大型農家、営農組合から家庭菜園までお気軽にご相談下さい! 農林水産省 土づくり専門家リスト掲載 http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/tuti_list.html 全国肥料商連合会(全肥商連)http://www.zenpi.jp/ 施肥技術シニアマイスター

アンケート結果

先ごろ行いましたアンケートの簡単な集計結果です。

発表はおおよその数字で大きい結果だけの発表とし、いただきました結果は今後の運営の参考にさせていただきます。

たくさんのご意見ありました!!

・総回答数26件

10件は欲しくて15件を超えれば上出来と思っていたので想定を超えて嬉しかったです。

ご協力ありがとうございました。

・肥料を選ぶ際に何を重視するか

40% 肥効などの付加価値

25% 成分量

25% いつも使っているから

もっと価格を重視しているのかと予想していましたが成分に着目している人が多くて良い意味で驚きました。

「いつも使っているから」は積極的でないと受け取られがちですが安定性も農業では大切な要素ですので使い慣れた物を使う姿勢も大切だと思います

・成分量以外の違い

40% わかる

60% わからない

同一条件で試験したか、どんな比較をしたか、など個々のケースによって回答が変わるのでわかりにくいものではあります。

もう少し詳しく調べたくなったポイントです。

・微量成分は

気にする 70%

気にしない20%

微量成分は欠乏してはいけないですが過剰投与する必要はないので営農のポイントとなる要素です。肥料選びに提案するポイントとなるとわかりました。

他には「気にするが積極的に対応しない」といった意見がありました、回答にこちらが用意すべき選択肢だったと思いました、次の機会があれば入れたいと思います。

・土壌診断を受けたことが

ある 70%

ない 30%

これも良い意味で驚きました、自分の体感だともっと少ないと思っていたからです。

一部の人の限られた技術ではなくなったのがわかったのでこれからは積極的にPRしていきます。

N・P・Kだけの簡易測定か微量成分や物理性の診断までしているのか、作目や栽培方式によってもまったく違うのでもっと詳しく知りたい項目です。

・土壌診断の結果に対しどうリアクションしたか

極端な部分だけ対応した55%

対応した30%

診断の結果によっては大幅に変更する箇所も出てくる可能性もあります、そうなれば逆に不安になるかもしれません、手間やコストを考えて自分なりの対応ができればいいので段階ごとのプランを提案できればと思いました。

・土壌診断を受けなかった理由

興味はあるがおこなっていない 50%

やり方がわからない      25%

まだ受けてなくても興味があればぜひ行ってみて下さい!

下記のリストからお近くの専門家を探してみてくださいね。

https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/tuti_list.html

想定より多く回答いただきましたので準備していた数を超えた応募数になってしまいました。

応募された方の中から抽選で10名の方にトートバッグをお贈りします。

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