富山県中小企業リバイバル補助金活用事業(令和3年12月10日作成)

森捨商店

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農薬散布ドローン以外のドローン

農薬散布ドローン以外のドローン

農薬散布ドローンの販売だけでなくヘルメットやベスト、サインボードなどの周辺用品を取り揃えております。
ハード面のみではなく保険の紹介や手続きのアドバイス、スクールの紹介などトータルサポートを提供しています。
DJI製品の取り扱いもありますので空撮機から大型の産業機も取り揃えております。
その他にもBETAFPVの取り扱っています、こちらのメーカーは小型ドローンがメインで6~7㎝ほどのレース用ドローンから20㎝程度の機体に小型カメラを取り付け時速100km/hで飛行できる機体もあります。
近隣のドローンサークルとも親交がありドローンを楽しむことができる環境が揃っています!

Originally posted 2022-01-31 17:29:05.

ドローン雑誌入荷!

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Originally posted 2022-02-17 10:53:59.

FAMO

適切な水管理は水田には欠かせません。その反面、時間や手間が多くかかります。
そこで近年では機械による管理システムが普段してきています。
機械の種類も多く、水路の方法によってもシステムが違っています。またスマホなどで管理するために通信費用が発生することで運用コストがかかる場合もあります。
そこでおススメしたいのが‘famo‘と‘水田当番‘です。

特徴
・センサー部と動作部が分離している
・構造が単純
・通信費がかからない
・保険サービス

センサー部と動作部が分離していることによって設置場所の自由度が広がり対応できる箇所が多くなります。またセンサー部のみを導入することが可能になります。このことによって遠方は自動管理、近隣は手動での管理あるいは水田当番との組み合わせることによって安価でシステム構築が可能です。

汎用品を組み合わせることで製品単価が低下、修理の際にも補修部品が簡単に入手することができます。

中継局を設置することで個別の通信費がかからないのでランニングコストが削減されます。

屋外で使用するために故障や盗難などの危険がありますが、保険サービスに加入することによって補償されます。

AgriBus

AgriBus-NAVIは圃場内で「真っ直ぐ・等間隔な走行」をアシストするAndroid用GNSS/GPSガイダンスアプリです

これを活用することによって時間や燃料を節約できます。また肥料や農薬を重なりなく散布することができます。
広告が表示されますが無料版のアプリがありますので誰でもガイダンスを利用することが可能です。
有料版になると圃場のデータの長期保存や、より正確なRTKシステムを利用することできるAgriBus-Casterが使用可能となります。
スマホ内蔵のGPSを使うことも可能ですが精度が低く正確なガイダンスを受けれません。そのために外付けのGPSシステムを使うことがあります、その際にGNSSというシステムを使うと精度が高まります。さらにRTK技術を使えばCM単位での使用が可能です。
少し専門的なお話ですがGPSはアメリカの打ち上げた衛星を使ったシステムのことで、GNSSはGPSの他に日本やロシア、EUの衛星を含めたシステムになります。
またRTKとは基準局と移動局を使ってより精密な地点測定が可能になるシステムのことです。
AgriBus-GMiniRは単体でも優秀なGNSSレシーバーですが2つ使うことによって基準局と移動局にそれぞれなりますので格安のRTKレシーバーとして使えます。
AgriBus-G2を使うと2~30Km が範囲内となる安価で優秀なRTK基地局になります。
正確な情報を得ることによってガイダンスの精度が上がるだけでなく、圃場の状態もわかってきます。特に高低差マップを容易に作ることが可能なのでより精密な農業が可能になります。
RTK測定が可能になった状態でステアリングをAgriBus-AutoSteerに替えるとトラクターに後付けできる自動操舵オプションとなります。また加工や工夫が必要ですが田植え機にも流用が可能です。
他のシステムと比べて格安な自動操舵システムで100万円を切る価格で導入が可能です。

DRONE

近年、注目される農業用ドローン
本体の販売だけでなく散布する薬剤の選定や運用に関する相談、スクールの斡旋など幅広くサポートをいたします。

ドローンについて
農業用ドローンは液体(農薬)や固形物(農薬や肥料、種子など)の散布に使われます。
ドローンでの散布の利点はなんといってもその機動性です。液剤なら1haあたり10分が可能になります。
乗用管理機などと比べて安価で導入が可能で整備費用なども抑えられます。
またプロペラによるダウンウォッシュ(地面にたたきつける風圧)により作物をかき分け薬剤を付着させます。
タンクの小さなドローンでは従来よりも高濃度の薬液を散布することになります。それに適応した薬剤は限られていてまだ対応しきれていないのが現状です、しかし防除に必要な薬剤そろっていますし、今後も適用が拡大していきますので大きく不便なわけではありません。
粒剤散布装置を使用すると粒剤、豆粒剤などの農薬や肥料なども散布できます。
ドローン運用の際に気をつけなければいけないのが積載重量です、必要以上の搭載をするとバッテリーの消費が激しくなります。そのため肥料散布に関しては事前に十分な計画が必要です。
散布量が少なく調整されているドローン専門の肥料を使えば追肥などでも実用的な運用が可能になります。
コート種子などを用いて播種を行うことも試みられています。こちらに関してはまだ課題も多いですが経験を重ねることで実用化している耕作者もいらっしゃいます。

ドローンの機体メンテナンス

機械を長持ちさせるには定期的なメンテナンスが必要です。 Readmore…

ゼオライトの使い方

ゼオライトを育苗に用てみましょう!

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農業用ドローン 飛助 MG&DX



㈱マゼックス製ドローン Readmore…

ドローン販売開始

株式会社マゼックス様の富山県代理店となりました。

これによりマゼックス様の販売されているドローンが取り扱いが可能となりました。http://shop.matuzx.com/

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